人の金でスシが食べたい🍣

だらだらやっていく

2017/10/4

昨日寝る前に突然深夜特急が読みたくなって文庫を持っているのにも関わらずkindle版を買ってしまった。深夜特急は文庫でも6巻あるが基本的にどこから読んでも大丈夫なのでよい長編作品だと思う。主人公が会社を出社一日目の出勤時に雨が降っていたから辞めたというくだりがとても好きだ。2巻のマレー半島編である。

 よほどの大雨でもないかぎり傘など持ったこともないというのに、今日は洋服が濡れないようにと傘をさしている。丸の内のオフィス街に向かって、東京駅から中央郵便局に向かう信号を、傘をさし黙々と歩むサラリーマンの流れに身を任せて渡っているうちに、やはり会社に入るのはやめようと思ったのだ。この話に嘘はない。

深夜特急で出てくる都市は縁あっていくつか滞在したが、作中の主人公と同じ印象を抱いたこともあったし、全くそうは思わなかったこともあった。バンコクあたりはかなりつまらない街として描写されているが私は結構興味深いところだと思う。しかしこの作品を読んでいなければ私は香港やインド、ロンドンへ行くことも無かったであろう。

という感じで今日は趣の異なる無日記となったが読んだ本のことをそれなりに真面目に記録するのも無日記コンテンツ的にはアリかもしれない。既にアニメは見たものを書いているし。

そんな感じで読書をしていたので6時に起きたがとても眠いまま出勤した。

昼食はグループに新しい人が出戻って(矛盾した表現だが正しい)(4月までいた人だから)きたので歓迎会的な食事会であった。3日くらい前にメニューを決めておくようにと言われサバ味噌煮と牛すじ煮込みの定食というややヘビーなものを選んでいたが(多分その時は空腹だったのだろう)今日はあまりお腹が減っていなかったので完食するのに苦労した。そして食べ過ぎのせいで午後の労はとても眠かったが食べていない時でもまぁ眠いので食事のせいではないかもしれない。

夕食は伊勢うどんを茹でていたら栃尾揚げ(期限数日超過)が出てきたのでオーブントースターで焼いて食べた。栃尾揚げは座布団みたいでおいしい(座布団を食べたことはない)伊勢うどん栃尾揚げも永遠に食べたい)。